フットケア

糖尿病の患者さんは、糖尿病がない人の15倍以上も足の切断リスクが高いと言われています。
足の切断を防ぐためには、足病変の早期発見・治療が重要です。
足病変が起きる原因は、糖尿病特有の神経障害による感覚の低下や網膜症・加齢による視力低下、動脈硬化による血流の低下、高血糖による感染症の悪化などさまざまです。
小さな傷でも発見や治療が遅れることで大きな傷へと進行し悪化していくため、足に対する日々のケアが大切になります。

D Medical Clinic Osakaでは、2名の糖尿病看護認定看護師が常勤しており、糖尿病治療を受けている患者さんを対象としたフットケア外来を併設しています。
自宅での足のケア方法を一緒に考え、ご自身でフットケアが行えるようにサポートいたします。
自分ではケアしにくい巻き爪やタコなどの足トラブルが生じている場合には直接ケアも実施させていただきます。(専門的な治療が必要な場合には、連携機関へとご紹介させていただきます)

D Medical Clinic Osakaは、大阪・梅田のハービスプラザ内にありますので、お出かけの帰りやお仕事帰りにも来院しやすく、継続して通院しやすい環境です。
予約制となりますので、足のことが気になるかたは一度お電話や来院にてご相談ください。

Dメディカルクリニック大阪